考えていること経済

日本経済と市場の変化を、何の手がかりから読むか。

為替、株式市場、中東情勢、そして公開データで景気を直接測る試みまで。数値は記事を公開した時点のもので、投資の助言ではありません。

10本最新 2026.05.14最終更新

出発点
AIへの質問の仕方で株式の見立てが変わった経験や、円高と円安の痛みの違いなど、市場と為替を自分の言葉で読むところから始めた。
変化
2026年3月の急落を自分の判断も含めて振り返り、中東情勢では「最良のシナリオに悪い変数を足す」読み方を試した。4月には、株価が景気の先行指標として働かない可能性を考え、公開されているデータで景気を直接測る取り組みを始めた。
現在の見方
電力需要、人流、道路交通量、月次の統計を組み合わせた自作の指標で、日本経済の強弱を週ごとに先読みした(2026年4〜5月)。AIの答えではなく公開情報から分析の筋道を積み上げ、外れ値に強い指標を使い、履歴の短いデータは入れず、天候や連休の影響は別に読む。一つの数字を予言として使わず、材料のそろい具合とともに示す。

代表記事。

問題提起から、自作の指標まで。

アクセス解析の設定

掲載内容や案内を改善し、告知の効果を確かめるため、Google アナリティクスとCookieで閲覧状況を分析します。許可しなくてもサイトを利用できます。

青羽つむぐのサイトとつづきーぷの両方で許可すると、サイト間の移動もつなげて分析します。設定はいつでも変更できます。

プライバシーポリシー