考えていること思考のポートフォリオ

考えてきたことを、残す。

非エンジニアの企画職は、codeの代わりに何を残せるのか。結果だけでなく、何を問い、どう判断し、どこで考えを変えたかを、5つの領域で残しています。本文の正本はnoteにあり、ここでは問いと系譜を編集しています。

5領域全32本最新 2026.07.27確認日

問いと、考えの変化。

領域ごとに、繰り返し考えてきた問いと、出発点から現在までの変化。記事はそれぞれの領域pageから読む。

AI実践
AIは、どうすれば実務や長い制作の中で役に立つのか。
M365 Copilotが使われなかった経験から始まり、agentの登場で事前に考えていた仕組みの一部が不要になった。現在は、正本、提案、review、承認、再開可能性を設計する。
9本 · 最新 2026.07.27 AI実践の記事へ
新規事業
顧客の「いいですね」を、前進の根拠にしないために何を見るか。
協業と、組織の情熱とpurposeのずれから始まり、need/pain、interview、7つの失敗mapへ。現在は、反証と停止条件まで一つの判断記録にする。
7本 · 最新 2026.04.08 新規事業の記事へ
思考
複雑な状況を、誰かが判断できる形へどう分けるか。
AIへの批判的な接し方と、合意形成のための論点整理から。現在は、結論を早く置くより、論点、根拠、反例、決められること/決められないことを分ける。
4本 · 最新 2026.05.19 思考の記事へ
経済
日本経済と市場の変化を、何のsignalから読むか。
市場心理、為替、地政学から始まり、電力、人流、道路等の時系列観測へ。現在は、単一指標やAIの答えを予言として使わず、複数の観測と限界を日付付きで残す。
10本 · 最新 2026.05.14 経済の記事へ
career
AI時代に、企画職は何を自分の資産として残せるか。
infrastructure engineerから企画職へ移った理由から。現在は、思考だけでなく作品、software、地域での実行まで残し、肩書が変わっても本人へ帰属する基盤を持つ。
2本 · 最新 2026.04.14 careerの記事へ

まず読むなら。

新着順ではなく、いまの本人へ入りやすい3本。