TSUZUKEEP(つづきーぷ)
AIと長編・連載を書く人のための執筆支援サービス。作品の設定と本文を預かり、次の一話に必要な資料だけを、利用者が契約しているClaudeやChatGPTへ渡します。自分の連載のために作った執筆システムがもとになっています。β版のウェイトリストを受け付けています。
つくっているもの
作っている道具やソフトウェア、研究。それぞれ何のために作り、いまどこまで進んでいるかを書いています。完成したものだけでなく、開発中や試作の段階のものも載せています。
AIと長編・連載を書く人のための執筆支援サービス。作品の設定と本文を預かり、次の一話に必要な資料だけを、利用者が契約しているClaudeやChatGPTへ渡します。自分の連載のために作った執筆システムがもとになっています。β版のウェイトリストを受け付けています。
AI原価を、説明できる数字に。Claude CodeやCodexの定額料金を、手元の利用履歴から制作物ごとに配分し、費用と判断の根拠を残す道具です。
確定した設定と本文を保ったまま、一話ごとに必要な資料を選び、場面を設計し、AIが書いた本文を点検します。連載中の小説に使っている自分用の仕組みで、TSUZUKEEPのもとになりました。
メロディーで巡り、和音でコメントする。AIが長くコードを書いている間に、音で作業の場所をたどり、気づいたことを送る前の下書きとしてためておきます。AIへ送るかどうかは人が決めます。OpenAI Build Weekへの応募作です。
3つの問いに答えると、公開用の証書を作る小さなWebアプリ。
大学では統計学を学び、卒業論文は統計学の基礎研究の分野でした。以前は、仕事でなければデータが手元になく、分析できませんでした。いまはAIを使えば、データを集めて作るところから自分でできます。ただ、AIがデータを作り、AIが分析すると、AIが好む統計手法に寄り、外れ値の扱いも画一的になって、よいデータになりにくくなります。そこで、分布の確かめ方、外れ値の扱い、偏りや欠損の点検など、実際の分析でつまずいたことを規律にまとめたデータ分析用のスキルを作り、AIと分析しています。
使い道の一つが、公開されている情報で日本経済の強弱を先読みする試みです。電力需要、人流、道路交通量、月次の統計を組み合わせて自作の指標にし、2026年4月から5月にかけて、先読みレポートとしてnoteで公開しました。ほかにも、市場分析のプロジェクトを非公開で複数進めています。
量子コンピュータの中身を手元のDGX Sparkで計算して再現し、どこまでできて、どこから無理かを確かめた研究です。本物の量子コンピュータは使っていません。生成AIなんでも展示会 Vol.6でポスター2枚にまとめました。