年50日働けばいいはずだった地方政治家、地元にダンジョンができたせいでサイドFIRE生活が終わる
楽をするために市議になった元コンサルが、地元に生まれたダンジョンで混乱する行政と議会に、つい口を出してしまう現代ファンタジー。


一人+AIスタジオ
ひとりで、AIと、仕組みを作りながら。
青羽つむぐです。AIと小説を書き、ソフトウェアを作り、企画や地域の現場で活動しています。このサイトでは、作っているものと、その過程で考えてきたことを紹介します。
更新
制作の展示室
小説を書き続けるための資料整理と、執筆・点検の仕組み。人物を描き、マンガや動画へ展開する試みも紹介します。制作を支える道具、仕事でのAI活用、量子シミュレーションも、12の項目で見られます。
小説・執筆システム
設定や過去話から必要な資料を選び、場面を設計。AIが書いた本文を点検し、次の一話へつなぐ。
実物と制作の記録を見る
キャラクターデザイン
人物の設定や登場場面をもとに、基準となる姿を描いて選ぶ。
実物と制作の記録を見る
マンガの制作
小説を脚色したマンガの試作。人物の演技や台詞の配置など、制作で見えてきた課題。
実物と制作の記録を見る
アバター・動画
作者のアバターを動かす動画と、制作・修正の過程。
実物と制作の記録を見る2026年9月23日の展示会をきっかけに、制作の記録をWebへ。ポスターと出展記録
楽をするために市議になった元コンサルが、地元に生まれたダンジョンで混乱する行政と議会に、つい口を出してしまう現代ファンタジー。
長編小説の設定や本文を保ち、次の一話に必要な材料をAIへ渡すサービスを開発しています。自分の連載で作ってきた執筆の仕組みが出発点です。β版のウェイトリストを受け付けています。
AIの定額料金を制作物ごとに配分し、設備などの費用とあわせて整理する道具を開発しています。何に使った費用か、どう判断したかの根拠を残します。
考えていること
何を問い、どう判断し、どこで考えが変わったのか。AI実践、新規事業、思考、経済、キャリアの5領域で、考えてきた過程を「思考のポートフォリオ」として残しています。
顧客への確かめ方、採算、組織や協業の進め方。新規事業で陥りやすい7つの負けパターンを整理した、各記事への入口です。
AIに長編小説を書かせるとき、設定の矛盾や、修正で別の箇所が崩れる問題にどう向き合うか。自分の連載を支える執筆システムの工夫を紹介します。
ITインフラから企画職へ移った経緯と、AI時代に自分の問いや考えを公開して残す理由。
5つの領域
小説と執筆システム、マンガ・動画への試み、制作を支える道具を紹介しました。会場で見せた制作物や過程は、Webの展示室にもまとめています。
ITインフラと新規事業企画の経験をもとに、地域で活動しています。AIが現場で使われ、考え方や作り方が根づくところまでを考えています。
Codexを使う3時間のハッカソンに、ひとりで初参加。DevTaxの最初の版はここで作りました。作ったものと、うまくいかなかったところを体験記に振り返っています。
AIだけで作りたい形に届くなら、それが理想です。届かないところでは、必要な文脈を渡し、制作や確認の手順を整える仕組みを作ります。
小説には、書き手として積み重ねた知識があります。マンガや動画では、どこが足りず、どう直せばよくなるのかを見きわめる知識がまだなく、試行錯誤が続いています。
いまは人の判断が必要な場面も多く、そこが制作の速度を制限しています。繰り返せる判断を基準や仕組みにして、目指す形を確かめながら、AIに任せられる範囲を広げていきます。