年50日働けばいいはずだった地方政治家、地元にダンジョンができたせいでサイドFIRE生活が終わる
突然ダンジョンが生まれた町で、仕事をしたくない若手市議が人々の問題に関わっていく現代ファンタジー。


一人+AIスタジオ
ひとりで、AIと、仕組みを作りながら。
青羽つむぐです。小説を書き、softwareを作り、企画と地域の現場で考えています。AIを使い、必要な仕組みも作りながら、望む形へ近づけています。
現在
突然ダンジョンが生まれた町で、仕事をしたくない若手市議が人々の問題に関わっていく現代ファンタジー。
自分用の小説執筆システムから、他の書き手が作品準備・連載・承認・復旧を行える製品へ。外部利用者、販売開始、料金確定はまだない。
定額AI費用を制作物別に説明し、費用と判断の根拠を残すための道具。
考えていること
非エンジニアの企画職は、codeの代わりに何を残せるのか。AI実践、新規事業、思考、経済、careerの5領域で、問いと判断の履歴を「思考のポートフォリオ」として残しています。
現在noteで固定されている総合的な入口であり、企画職として蓄積してきた方法を一つの地図にしている。
現在作っている小説、system、SaaS、スタジオを具体的に結ぶ。
「思考のポートフォリオ」がなぜ必要になったかを本人のcareerから説明する。
5つの領域
小説、執筆system、マンガ・動画への試行、制作の時間と費用を一つの場へ持ち出します。小説では分かることと、未経験のmediaで分からないことの両方を見せます。
ITインフラと新規事業企画の経験を持って、現在は地域で活動しています。AIを導入すること自体ではなく、現場で使われ、考え方や作り方が根づくところまでを考えています。
3時間のハッカソンで何を作り、どこまでできたかを、そのまま体験記にしました。
AIに任せて作りたい形へ届くなら、それでいい。届かないところでは、文脈、工程、評価、再開方法を仕組みにします。
小説には、書き手として積み重ねた知識があります。マンガや動画には、まだ足りません。AIで作れることと、良し悪しを判断して完成へ近づけられることの間には距離があります。
人間の判断は現在も残っています。ただし、判断が一人へ集まるほど、そこが速度の限界にもなります。繰り返せる判断を仕組みへ移しながら、最後に何を採るかは、作りたい形に照らして決めています。