スタジオ一人+AIスタジオ

作りたい形へ届くまでの、途中にあるもの。

スタジオは「高度なAI組織を運営している」という自己紹介ではありません。作るときに実際に起きていることを、制作物と途中経過から等身大に伝える常設のpageです。

一人+AIスタジオ

作りたいものを、作りたい形になるまで。

ひとりで、AIと、仕組みを作りながら。

このsiteの中心文

作ることが先にある

小説、software、映像は、Studioの実績を作るために存在するのではありません。それぞれ作りたい理由があります。AIも仕組みも、そのために使い、必要なら自分で作ります。

AIに任せられるなら任せたい

AIだけで望む形に届くなら、それも理想です。人が途中に入ること自体に価値を置きません。

2、3日で作れるものの先

現在のAIで短期間に再現できるものだけでは、長く残る価値になりにくいと見ています。品質へ届かない場所では、文脈、工程、評価、再開方法を仕組みにします。

小説を続ける仕組み

長編では設定、人物、過去の本文、作品意図を一度のpromptへ入れきれません。人が確定した正典を保ち、広いnode、関連文脈、proposal、reviewを分ける執筆systemを作り、実際の連載制作に使っています。AIは調査、案、初稿、reviewを支援し、正典と採否は本人が持ちます。

小説執筆AI system

小説から、マンガ・動画への挑戦

小説には長年の読み書きと構成の知識があります。マンガや動画では、生成物のどこが足りず、どう直すべきかを判断する知識が足りず、AIを使っても苦戦しています。

作画から検品、白黒・写植、頁previewまでの工程をつないで試作し、作品としての仕上がりを検証しています。公開できる品質に届いたものから、作品として出します。

制作を支える道具

  • AI費用と制作物の関係を確認する DevTax
  • coding中のfeedbackをため、人が送信を決める Patch Notes feat. MIDI。
  • 複数の制作を再開できるようにするregistryとlocal環境。

AIと人の判断をどう分けているか

人間の判断は現在も残っています。ただし、判断が一人へ集まるほど、そこが制作速度と規模の限界にもなります。繰り返せる判断を基準と仕組みへ移し、本人しかできない判断を減らしていきます。そのうえで最後に残る採否は、作りたい形に照らして本人が行います。

協業の可能性と難しさ

domain knowledgeを持つ人と組む可能性はあります。ただし、DGX Spark中心のlocal環境、remoteでの共有、速度、成果・収益の権利が難所であり、現在の前提や募集にはしていません。