考えていることキャリア

AI時代に、企画職は何を自分の資産として残せるか。

インフラエンジニアから企画職へ。仕事の成果物の多くは社外に出せないからこそ、考えたことを外に残す理由を書いています。

2本最新 2026.04.14最終更新

出発点
インフラエンジニアとして4年、要件定義から構築まで担当した。30歳手前で、エンジニアとして転職すれば年収が300万円ほど上がる見込みを手放し、企画職へ移った。ビジネスプランを考える過程が向いていると感じたこと、批評家ではいたくなかったことが理由。
変化
企画職のつらさは能力ではなく構造から来る。ノウハウが残らない、白紙から始まる、進めるのもやめるのも合意が要る。だからこそ、考えたことを書き残すことが、あとの自分を支える資産になると考えた。
現在の見方
ビジネス職の成果物は社外に出せず、職務経歴書もAIで整えられる。だから、何を問い、どう判断したかの履歴を外に残す「思考のポートフォリオ」を持つ。いまは考えたことだけでなく、作品、ソフトウェア、地域での実践まで残している。

代表記事。

企画職を選んだ理由と、続け方。

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