つくっているもの道具
DevTax
AI原価を、説明できる数字に。定額のAI料金を制作物ごとに配分し、費用と判断の根拠を残すための道具です。
制作費の記録開発中GitHubで公開
- なぜ
- Claude CodeやCodexを定額で契約して複数の制作に使うと、どの制作物にいくら使ったのかを説明しにくい。
- なにを
- 手元のPCに残る利用履歴から、会話の本文は保存せずに利用量を集計し、定額料金を制作物ごとに配分する。設備や家賃などの費用も同じ形で整理する。
- 誰に
- Claude CodeやCodexを使って個人開発をしていて、費用の根拠を自分で説明したい人。
- 現在地
- 開発中のプロトタイプ。ソースと配布用のファイルをGitHubで公開していて、各自のPCで動かす。画面だけ見られる公開デモは架空のデータのみ。
- 境界
- 税務上の扱いは自動で確定しない
- 会話の本文は保存しない
- 複数のPCの履歴を集めるには、共有フォルダを自分で用意する
制作背景
小説、ソフトウェア、映像を一人で並行して作っていると、定額のAI契約がどの制作にどれだけ使われたのかが見えなくなります。DevTaxは、その説明を自分でつけるために作り始めた道具です。最初の版は、2026年7月18日に参加した3時間のハッカソン(Global Build Week Community Event - Tokyo)で作りました。
AIの料金を制作物ごとに配分し、設備や家賃などの費用、確認のための材料とあわせて一つにまとめます。税務上の扱いを自動で確定するものではなく、判断の根拠を残すところまでを受け持ちます。