つくっているもの道具
DevTax
AI原価を、説明できる数字に。定額AI費用を制作物別に説明し、費用と判断の根拠を残すための道具。
制作費の記録開発中合成デモあり
- なぜ
- 定額AI契約を複数の制作へ使うと、どの制作にいくら使ったか説明しにくい。
- なにを
- local履歴を読み、本文を保存せず、AI料金を制作物へ配賦する。設備・自宅費用・直接費と確認材料をまとめる。
- 誰に
- 定額AIを複数の制作に使い、費用の根拠を自分で説明したい個人の作り手。
- 現在地
- 公開demoは合成dataのみ。税務方式別の全費用処理は未接続。配布先は製品の正本で確認中。
- 境界
- 税務を自動確定しない
- 複数PC統合等は未対応
- 本文は保存しない
- 試す
- 合成デモを見る
制作背景
小説、software、映像を一人で並行して作っていると、定額のAI契約がどの制作にどれだけ使われたのかが見えなくなります。DevTaxは、その説明を自分でつけるために作り始めた道具です。
AI費用を制作物ごとに配賦し、設備や自宅費用、直接費と、確認のための材料を一つにまとめます。税務を自動で確定するものではなく、判断の根拠を残すところまでを受け持ちます。
制作を続ける中で必要になった道具であり、Studioの実績として作ったものではありません。