TSUZUKEEP(つづきーぷ)
長編の続きを、いつものAIで書く仕組み。画面で実際の流れを見せます。
会場に貼ったメインポスター1枚と独立展示4枚、ブースで触れたものの行き先。会場で見きれなかった内容を、あとから読めるようにしています。展示の前から公開し、開催後もこのURLのまま更新します。
展示
A1 メインポスター
小説を書く経験を土台に、AIで長編を書く仕組みを個人開発。試行錯誤をサービスへ、物語をマンガや動画へ。一枚に四つの区画があり、下に要約を置いています。

A3 独立展示
メインポスターの下段に並べた4枚。それぞれ独立して読めます。3枚をここに置き、1枚は会場限定です。

Quantum 1/2修正版に差し替え予定
これは「ただのシミュレーション」の話。本物の量子コンピュータは1秒も使っていません。机に載る小さなAI計算機(メモリ121.6GiB)で量子コンピュータの中身を計算で再現し、どこまでできて、どこから無理かを実測。32量子ビットに信号1024回で20.6秒、33で64GiB(未測)、34は128GiBでこの機では不可能。量子は、答え合わせを式に書ける問題だけを、呼ぶ回数を減らして解く装置です。

Quantum 2/2修正版に差し替え予定
33ビットは「はい/いいえ」が33個。そして量子は答えを間違える。ノイズがゼロでも出力は確率で、実機はさらにノイズで壊れる。3Dアニメの動きを33ビットに圧縮する遊びは、テストの出し方で結果が割れた。人間判定の画面をAIに作らせたら「これ解ける人います?」。現在地は、圧縮テスト実施済み、量子との対決と生成→復元は未実施、実機は未実行。隠し事ではなく、順序です。

組織のAI活用公開
「Copilot Chatで営業リサーチをしたが、内容が使えない」。一度の「使えない」で、次を試す行動まで止まっていた。別の機能は同じM365 Copilotにあったのに、選択肢に入らなければ使われない。答えは、完成品より、その手前を一緒に作ること。その人の仕事で一緒に試し、うまくいった進め方を「スキル」にする。
ゆるFDE会場限定
構想段階の一枚。内容はWebに載せず、QRも付けていません。ブースで直接お話しします。
ブース F-5・F-6
長編の続きを、いつものAIで書く仕組み。画面で実際の流れを見せます。
今年どうなる?→なぜそうなる?→税務QA。手元のスマートフォンでも開けます。
なぜ少ない回数で見つかるのか。ポスターの続きを、ブースの画面で動かして見せます。

AIでだいたい作れる時代の、個人開発者のための一冊。つくる前に、確かめる。ニーズとペインを分け、支払い意思を見極め、限界費用と市場の帯から、成り立つ企画を考える。新規事業企画5年の実務から。販売ページは準備中。
展示で見た名称と、このsiteでの名称は同じにしています。
開催後に、反応と分かったことをここへ足します。ポスターの差し替えがあれば同じ場所で更新し、URLは変えません。
ポスター上の数値は展示時点(2026.09.23)のもの。実測と見積り、未確認はポスターの中で区別しています。