取り組みを紹介するスライドショー
原作の小説から、執筆システム、つづきーぷ、キャラデザ、マンガ、動画、制作を支える道具、仕事でのAI活用、新規事業まで、47枚のスライドで流しました。同じ内容を、制作の展示室で項目ごとに読めます。
ビーズちゃんとの共同出展「つむぐとビーズちゃんのアトリエ」として、初めて出展しました。ポスター、ブースの画面展示、同人誌。会場で見たものの続きを、ここから読めます。
展示
原作と執筆システム、キャラデザ、マンガ、動画、制作を支える道具。会場のスライドと詳しい説明を、Webで自分のペースで読めるページへまとめました。画像を拡大し、工程や比較も見られます。
A1 メインポスター
小説を書く経験を土台に、AIで長編を書く仕組みを個人開発。試行錯誤をサービスへ、物語をマンガや動画へ。一枚に四つの区画があり、下に要約を置いています。

A3 独立展示
メインポスターとは別に、それぞれ単独で読めるA3を4枚用意しました。ここには3枚を置き、1枚は会場限定です。組織のAI活用の1枚は、当日に印刷物が見当たらず会場に貼れなかったため、ここで読めるようにしています。

Quantum 1/2修正版に差し替え予定
GPUで量子回路の状態を計算するシミュレーションの記録です。本物の量子コンピュータは使っていません。状態ベクトルを単精度で保持したときのメモリの見積り、回路を一度動かすことと学習の違い、Grover探索の答え合わせの仕組みを説明しました。方式の前提と実測・見積りの違いは、詳しい説明に補っています。

Quantum 2/2修正版に差し替え予定
3Dアニメの動きを33ビットのコードへ圧縮した試験は、普通の機械学習で行った量子の手前の準備です。練習と重なる断片と、時間帯を分けた初見では結果が割れました。展示時点では圧縮テストまで実施、量子との本比較と新しいコードの生成→復元は未実施、人間の判定も準備中です。

組織のAI活用公開
「Copilot Chatで営業リサーチをしたが、内容が使えない」。一度の「使えない」で、次を試す行動まで止まっていた。別の機能は同じM365 Copilotにあったのに、選択肢に入らなければ使われない。答えは、完成品より、その手前を一緒に作ること。その人の仕事で一緒に試し、うまくいった進め方を「スキル」にする。
限定展示会場限定
構想段階の一枚。内容はWebに載せず、QRも付けていません。
ブース F-5・F-6
原作の小説から、執筆システム、つづきーぷ、キャラデザ、マンガ、動画、制作を支える道具、仕事でのAI活用、新規事業まで、47枚のスライドで流しました。同じ内容を、制作の展示室で項目ごとに読めます。
長編の続きを、いつものAIで書く仕組み。ChatGPTにつないだ画面をブースに置き、触ってもらえるようにしました。展示会での公開は見送り、β版のウェイトリストを受け付けています。
今年どうなる?→なぜそうなる?→税務QA。手元のスマートフォンでも開けます。
会場では検索の仕組みを説明しました。詳しい説明とQ&Aで、ポスターの続きと試験の限界を読めます。

AIでだいたい作れる時代の、個人開発者のための一冊。つくる前に、確かめる。誰のどんな困りごとに応え、どう採算を合わせるか。新規事業企画5年の経験から、アイデアを見つけ、企画として確かめるための考え方をまとめました。電子書籍(PDF)をBOOTHで販売中。1,000円。第2章までの無料試し読みもあります。
展示で紹介したものを、このサイトのどこで読めるか。
準備は開場後まで続き、組織のAI活用のポスターは貼れず、事前の告知もほとんどできませんでした。それでも、ブースには人が途切れずに来てくださいました。
次の出展では、告知を事前に用意すること、時間帯によって見せ方を変えること、ポスター横のチラシをこまめに補充することを試します。
ポスター上の数値は展示時点(2026.09.23)のもの。実測と見積り、未確認はポスターの中で区別しています。